釣りに行かない日、すなわち仕事をする日の朝のルーティーン。
私は布団で愛犬と一緒に寝ています。冬は掛け布団の上に、
時々、足の間に愛犬が陣取り14キロの重みを感じて寝ていることもある。
そして、どうやって時間が分かるのか理解できませんが毎朝決まって5時半ごろに起こされる。
正直言ってもう少し寝ていたいと思う日もありましたが、愛犬を抱きリビングに連れて行き歯を磨く。
それが終わると、すぐに着替えて土砂降りの雨で無ければ毎日1時間ほどの散歩に出ます。
散歩から戻ると足を洗い体を拭いてブラシをかけてやる。これで一つ目のルーティンが終わり、
朝食をとり、朝風呂に30分ほど入る。
もう起床してから3時間ほどが経ち、一服した後に会社に車で向かい5分ほどで到着し仕事をスタートします。
愛犬は今年で8歳になります。ですからルーティーンも8年ほど続いているわけで、
最初に書いた、もう少し寝ていたいと思う気持ちよりも、朝日を浴び、綺麗な空気を吸って、
「さぁ、今日も頑張ろう」と思える朝の時間を過ごしています。
もう少し睡眠時間が欲しいと思う日は、その時間分だけ早く寝床につきます。
時計を持たない愛犬に朝もう少し待ってとお願いするよりも自分の時間を少しだけ変えるだけで、
また次の日も気持ちの良い1日が始まります。
それで、最近気がついた。
こういった朝の時間、しかも体を動かし、車も少なくストレスのかからない時間を過ごすことで、
その日1日のパフォーマンスが良くなることが。
コメント