佐賀県の現役遊漁船船長が現場で作ったと言うリアルなテンヤxタイラバの海老ラバを4セット購入した。
ウエイトはもちろん60グラムオンリー。
リアルフィッシャーという遊漁船の船長が現場で試行錯誤して制作したのだから釣れるんじゃない?と、この見た目に私自身が釣られてしまいました。
さて、どんなアクションをして、釣果は如何に!?

カラーは、アカキン、ケイムラアカエビ、ミドキンの3週類。
なかなか凝った作りです。造形が美しい。鯛より人が釣れる。
重量チェックしたら62グラムでした。

早速、パッケージから取り出して中身を確認。
鉛なので60グラムのわりには大きく見える。

細かな加工されているのが素晴らしい。



ラインを通す穴は比較的細く大きく広げてシリコンチューブを入れようかと思ったが肉厚も薄いのでやめた。


フックシステム

3本ばりの上針が遊動式になっているのに気づいた。
テンヤxタイラバのハイブリッドということで遊動式にして本物の海老をつけやすくしているのか?



これは何か理由があるのだろうと思い、交換用と他にも流用しようと自作してみた。
動画も撮ってYoutubeに記録。
ラインは10号で先に作ったけど張りがあるので2本目からは8号に変更した。

上からフックのゲーブまで30ミリぐらいが良さそう。
パーツを余分に作ったのでネクタイも同じ仕組みにして作り置き。

最近はシリコンラバーは使っていなかったが真似して軽く付けてみた。
来週は絶対釣りに行く!!
海老ラバは、巻き上げで変なアクションさえしなかったら鯛も釣られてしまうだろう。
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