あさのうた

日記
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君がいるから、冬の朝も目が覚め、

君がいるから、いつもの公園へ、

切り株も、電信柱も、君の目標。

僕は隣で屈伸して、

広い空を見上げてる。

話しかけても君は先を急ぎ、

仲良しの子、ライバル犬、どうやって見分けしてるのか僕にはわからない。

僕が話し相手を見つけると、

君はリードを引っ張って、早く早くと急かす。少しぐらい待ってよ、僕も君の時間に付き合ってるんだからと心の中でつぶやくけど、君はお構いなしに先へと急ぐ。

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