2月は風が強くて出れず、1月18日ぶりの今年2回目の釣行は、
午前8時から友人のこば君との釣行。
予報では風が6メートルとなっていて一人だと出ない予報ですが、毎週予定してくれていたのを先延ばしにしていたので海の状況を見ながら出ることにした。
海上は波もなく穏やか、
ポイントに着くと少しだけ風が強いように思えたが釣りはできそうな感じだった。
早速、スタートフィッシング。
今回は、新しく購入したカルカッタ コンクエスト シャローエディション 31HGを試したかったので、
ロッドは紅牙EX N65LB TGにタイラバ60gと自作の二本針仕掛けのサビキをセットした。
カルコン 31HGを使用してみて、
クラッチの位置が微妙で、位置が低くソルティガやコンクエストCTの方がクラッチ操作はしやすくサミングしながらフォールさせるのには少し使いにくいと感じた。手袋をしていたので余計にスプール幅も狭く感じた。
ロッドのグリップとの関係性もあるかもしれない。
今回はハンドルを炎月プレミアムのものに変えていたがもう少し長い方が巻きやすいようにも思えた。これについては戻ってから炎月プレミアムにつけているカスタムハンドルを移植して見ようと思う。
さて、
スタートしてから1時間ほど流したが気配が全くなく釣れる気がしないので移動することにした。
小豆島の南側は風もありとても寒い。
少し流して小移動すると魚探に良い反応があった。
こば君に反応が良いことを伝えるると、
すぐにバイトがあった。
今年、初釣りで同船して以来、一度もボウズのないコバ君は何か持っているのかもしれない。

綺麗な見事なタイです。
写真撮影やらしているとポイントがわからなくなった。
すぐにポイントマークをしておけばと後悔する。この辺かなと勘を頼りに流し直して、
私も今年の初フィッシュをキャッチすることができた。

その後、魚探を見ながら流し続けるが反応を見つけることができず、
一度だけフォール中にバイトがあったがミス。
その後は風も強くなり朝入ったポイントへ戻ったが、やはり反応がない、
風があるので行きたいところへも行けず、強くなってきた風のため牛窓方面へと戻り、ここでも何も起こることはなかった。
こば君が根掛かりしてロストしたタイミングで雨も降り出してきたのでストップフィッシングとした。
結果、仲良く1尾づつと寂しい釣果ではあったが、
今年の初フィッシュをキャッチできたので満足している。
この日のデータ
・潮:小潮
・天候:曇り
・満潮:14:00
・水温:7.5°
・釣果:真鯛 私1尾、こば君1尾
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