カルコン 31HGのハンドル交換

釣り
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やっぱり炎月プレミアムから外してカルコンに移植した。

重量は少し重くなってしまったけど巻きは軽くなりそう。

ハンドルのワッシャーは一番分厚いもの1枚ではドラグに難があったので2種類のワッシャー2枚を重ねて分厚いものより0.1ミリぐらい厚くした。
ドラグに難とは、スタードラグを回す時にクリック音がするときとしない時がある。何度も試したけど1枚ワッシャーでは治らなかったので2枚にすることにした。ノギスで厚みを図ったけどサイズは忘れてしまった。もちろん、炎月プレミアムのハンドルやノーマルハンドルでは違和感はなかった。微妙な厚みの違いで出た現象のようだ。

もう一つ、バスロッドに付けてクラッチを切る動作を試してみたら良い感じに思えた。
これは前の記事に書いたクラッチ操作がカルコンCTや炎月、ソルティガICの方が使い易いからで、紅牙EXのエアセンサーシートとの相性のようにも思える。

バスロッドだとクラッチも切り易いし、コンパクトなので親指でレベルワインダー上のボディを押さえることができ使い易いリールだと感じた。

紅牙EXのベロンベロンなブランクは好きだけど、やはりトリガーのあるシートが好みだと改めて思えた。次回はシマノ 炎月リミテッドか、がまかつ桜幻につけて試してみたいと思う。

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