HDX-10C用の日除自作

日記
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以前から何とかしなければと思っていたボートの魚探。

日差しがあると反射してほとんど見えなかったリアのHDX-10C。

ニシナマリンさんで簡易的に日除を貼り付けてもらっていた時はまだ見えてたけど、
それも劣化して今度はiPadのフィルムを貼ってくれたのだけど、これが光量も減るために日差しに関わらず全く見えない。

写真は以前の養生テープで止めてくれていた日除。

プラ板をテープで貼り付けようか、マジックテープで取り外し可能にしようかとかいろいろと考えていた。

そこで思いついたのが純正のハードカバーをくりぬいて日除を貼り付けたら簡易的に取り外しもできるので良いのじゃない?かと。

早速、ニシナマリンさんに注文して6日の釣行時に納品してもらった。

新品を加工するより古いのをと思ってたけどボートに戻るのが面倒で新品を持って帰り加工することにした。

カバーの左右が垂直だったらよかったけど両サイドが斜めになっているので予定を変更して、
まずは、液晶部分だけをカットする。

雑に切りましたが、線は引いてあるので後で仕上げする。

それから、ボタン類が触れるようにさらにカットを広げた。電源スイッチはフロントの魚探と連動しているのでカバーのまま残したのは言い訳で丸い部分を綺麗に切取る自信がなかった。角になっている部分は斜めに落とそうと思っている。
魚探本体はボートにありサイズを取っていないので適当ですが多分大丈夫。

それから日除を取り付け。ホームセンターで購入したブラックのカラーボードを使用。

写真で見ると不細工ですが、
これでかなり見やすくなること間違いない、と思う。

駐艇中はノーマルのハードカバーをつけて、釣りに出る時にこの日除カバーを取り付けしてみる。

何か問題があれば、また作り直せば良いのでボードは耐水テープで補強して両面テープで貼り付けた。

3月15日追記

やっぱりパワーボタンのところ気になったので斜めにカットした。

感度のボタンがこれで触れるかな?

ちょっとカッターとリューターで傷付けてしまったのは残念。

ひさし用のプラ板買いに行って90度に曲げ加工して予備を作っておこうと思う。

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