シマノ カルカッタ コンクエスト 31HG

釣り
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今年に入って1月に1度だけ海に出れただけで、2月は1度も出れずにストレスがたまる。
毎週のように予定をしているが、今年は特に風の強い日が続き、海上では13m以上も吹くこともあり、安全に配慮して出れない。

道具ネタよりも釣行ネタを書きたいが、
こうも風が強く出れないので新品のリールを購入。

表題のシャローエディション 31HG。

ハンドルはすでにエンゲツ プレミアムのハンドルに交換した。

SHIMANO CALCUTTA CONQUEST SHALLOW EDITION 31HG

純正のハンドル長が84ミリなのでタイラバするのに少し長いハンドルが欲しいと思い、
以前に他のハンドルに交換したエンゲツ プレミアムのハンドルが余っていたので110ミリのこちらへ交換した。できれば120ミリが欲しいところだが使用後に考えてみることにする。

道具はたくさんあるのに・・・
また、買ってしまったと思うなかれ、
趣味なので、気になったアイテムは試してみたい。

このリールを選んだ理由は、

瀬戸内、小豆島界隈で水深が40mぐらいのところで釣りをすることが多く、
最近はPE0.6号を多用している。多くのタイラバ用のリールが、
PE1.0号 x 400mのスプールで、PE0.6号を巻くと下巻きばかりが増えて使いもしないラインはスプールに重さという負荷だけをかけるし、300mなんて巻いても使い切ることもなく無駄なので、
少し前からシャローエディションを狙っていた。
これなら、8lb x 100m なので、PE0.6号だと約300mになり、下巻きを少しすれば150mで経済的に使える。

コンクエストCT、エンゲツ プレミアム、なども保有しているが、
フォールレバーをあまり必要としないし、スピードのコントロールはサミングで充分できる、それにブレーキを強めに設定するとスプールシャフトに抵抗が増えて巻きが重くなる。(新しいリールでは改良されている様だが)
同じく、カウンターも必要といえば言えるが、魚探で水深を把握しているので無くても困ることはない。

それよりも、エンゲツ プレミアムと同程度、コンクエストCTよりも80グラムほど軽く、コンクエストのキャスティング用はスプールの取り外しが容易なのでメンテナンスも簡単に行える。
どうしても潮噛みしたり、ラインが固着してしまうので使用後は必ずメンテナンスをしているが、スプールを簡単に取り外すことができるのでラインの洗浄は容易で時間の節約になる。
SALTIGA ICは分解するのに恐怖を感じるが、コンクエストなら分解も簡単で内部の清掃、注油もイージーに行える。

手のひらに置くと非常にサイズがコンパクトなのがわかる。

釣果を考えてというより、ラインとメンテナンス性を考えて購入したコンクエスト シャローエディション。

あとは、風の無い日が続いて海に出れることを願うばかりだ。

コンクエストには、ソルティガに巻いてあったPE0.6を巻き移し、ソリティガには新しくPE0.8を巻いた。

天候が良ければ6日の木曜日にリールのテストも兼ねて海に出ようと思っている。

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